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2017/02/22

大好き!勉強!

こんにちは、中内です。

毎月1回、疾患についての理解を深めるため

外来終了後に有志が集まり

勉強会を開催しています。

自分で調べた事を自由に発表したり、

常々疑問に思ってことも

誰かに答えてもらう感じのスタイルで

時間は1時間ほどですが、

院長先生も参加して下さるので

かなり効率よくトントン進みます。

とっても楽しいのです♪

 


GEDC3010












今回のテーマは「加齢黄斑変性」です。

加齢黄斑変性とは、加齢によって網膜色素上皮の下に

老廃物が蓄積し、黄斑が痛む病気です。50歳以上の

男性に多く発症し欧米では中途失明の原因第一位を

占める程。日本でも生活の欧米化や、高齢化により

加齢黄斑変性になる方は増えてきています。

加齢黄斑変性になると物が歪んで見えたり、

中心が黒っぽく見えたり、見えにくくなります。

両目に発症する病気ですが、通常は片目から発症するため

両目で見ているとなかなか症状に気が付きません。


当院ホームページの「簡単セルフチェック」にある

「黄斑部以上チェック」で片目ずつ見て

異常がないか調べてみましょう。


気になる症状があれば、早めにご受診下さい。

お待ちしております。