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2021/08/06

コンタクトレンズと感染症

こんにちは、はらだ眼科視能訓練士木村です。

 

 今日はコンタクトレンズと感染症についてお話します。

コンタクトレンズによる合併症の中で最も症状が重いのが「アカントアメーバ角膜炎」です。

アカントアメーバ角膜炎 イメージ

水道水などを介して侵入し、

アメーバに汚染されたコンタクトレンズやレンズケースを使用することが主な原因になります。

重症化すると視力障害が残る場合が多く、十分な注意が必要です。

 

コンタクトレンズの正しい使用方法を守っていれば、感染することはほとんどないので、

毎日のレンズのケア、レンズケースの洗浄、レンズ取り扱い前の手洗いなどが大切ですね。

 

 

コンタクトレンズをお使いの方は、レンズを使い切る頃など定期的に眼科を受診し、

目の健康状態など確認していきましょう♪