スマートフォンサイトに戻る
2026/05/27

近視進行抑制治療について

こんにちは。はらだ眼科視能訓練士の光畑です。

 

 

学生さんは学校検診の結果をもらう時期ですね(*^^)v

「見えにくいけど眼鏡はかけたくない」「これ以上目が悪くならないようにしたい」

という方にはオルソケラトロジーやリジュセアといった近視進行抑制治療があります。

 

 

【オルソケラトロジー】

寝ている間に装用するハードコンタクトレンズです。

特殊なカーブを持つレンズが角膜の形状を矯正し、日中裸眼で生活することができます。

手術ではないため、コンタクトの使用をやめれば角膜の形状も元に戻ります。

 

日中に裸眼で生活できるようになるのと、近視進行抑制の効果も期待できるため

普段眼鏡やコンタクトを使用されているお子さんにお勧めです。

 

 

【リジュセアミニ点眼液】

1日1滴を寝る前に点眼する目薬です。

眼球の長さが伸びるのを抑えることで、近視の進行を抑制することが期待できます。

オルソケラトロジーと違って視力を矯正することはできません。

リジュセア に対する画像結果

 

 

どちらも保険適応外で自費の治療となり、予約制です。

金額など詳しいことはスタッフにお尋ねください♪

 

はらだ眼科