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受付は患者様と一番にお会いできて、帰宅される患者様を最後にお見送りできる業務。医院の顔となるような素敵な笑顔で対応しています。

GEDC2544

受付

野代さん(旧姓 宮野)

noshiro

入職してもうすぐ8年(平成28年10月現在)ですね。短大を卒業し眼科一筋ですが、眼科の仕事はイメージしていたものと同じ所と違う所があったと思うのですが、具体的に教えて下さい。
正直なところ、私は学生時代に医療関係の学校に通っていた訳ではないので、入職するまで全く医療についての知識がありませんでした。そのため、眼科に限らず医療機関の詳しい業務内容についてはほとんど分かりませんでした。なので、眼科のイメージは私が今までに眼科を受診してきたときに見ていたイメージが大きかったです。例えば、受診に行くとまずは受付をされているスタッフがいる、そして機械の検査、視力検査をしてもらって、診察室に入ると介助に付かれているスタッフがいる、といった感じの大雑把なイメージでした。
実際に受付として入職させていただいてからは、業務内容の多さに一番驚きました。一言に受付と言っても、受付、薬のお渡し準備、会計の呼び出しまで一連の窓口業務を全て受付で行います。そのため、受付業務では保険証の種類、薬の準備ではお薬の名前や効果、会計業務では保険請求のしくみについてなど覚えることがたくさんありました。
この仕事を続けられた理由は何ですか?
先ほどお伝えしたように、私は医療についての知識が全くなかったため、入職したときは業務内容どころか、分からない用語の会話が先輩方と患者様の間で行われ、受付の基本である保険証の内容すら分からない、そんな状況でした。そんな無知だった私がここまで続けられたのは、院長、事務長が勉強をするチャンスを与えてくださったことが大きく影響していると思います。
まずは入職してからすぐ、医療事務や眼疾患についてのたくさんの本を貸してくださいました。それだけではなく、院内試験を実施してくださったので、その試験に向けて医療事務だけでなく、病名や検査方法など眼科で必要不可欠な知識について学ぶことができました。そして、なんと院長、事務長が自ら講師となってくださり、昼休憩の時間や終業後の時間を使って眼疾患、検査の仕方、お薬の種類や効果などについて教えて下さいました。
そのお陰で無事に試験に合格したことで、知識がないということに引け目を感じていた私は自信が持つことができました。
仕事で、辞めようと思った事はないですか?
ズバリ言います!これは本当に、辞めたいと思った日は1日もありません!!
仕事でミスをしてしまったり、上手く対応ができずに落ち込んでしまうときはありますが、その都度、院長、事務長を始めスタッフ全員でフォローしてくださるので、たとえ落ち込んでも辞めたいという感情が生まれることはなく、むしろこの経験を活かして次回は改善しようとポジティブな気持ちが沸いてきます!
仕事で大変なことや悩んだことはどんなこと?
これも、先ほどと同じ内容になってしまうのですが、やっぱり入職してから一番大変だったことは、覚えることが多いことです。毎日が新鮮で、新しいことを学んでいく日々だったので、業務中に分からなかったことはすぐにメモに取り、帰宅後に調べて勉強をしていました。
この仕事、職場の魅力は何ですか?また、宮野さんは仕事の中のどこにやりがいを感じていますか?
仕事をしていて感じることは、同じ外来内容である日は1日もないということです。もちろん、受付業務、お薬を準備する薬庫業務、会計業務などの業務内容もそうですが、患者様相手の仕事なので、患者様一人ひとりにあった説明や、対応が必要となります。患者様から同じ質問をいただいても、疾患や状況などにより返答も異なってきます。もちろん、患者様からいただいた質問で新たな私自身の疑問に気付かされることもあります。なので、現状に満足することなく常に新しい気持ちで業務に取り組むことができることが魅力であり、新たな疑問や壁にぶつかり、それを乗り越えたときにやりがいを感じます。
ちなみに、職場の魅力はたくさんありますよ!まず最初に自信をもって挙げられるのは、院長、事務長が私たちスタッフのことをとても大切にして育てて下さるということです。
私が一番嬉しかったことは、受付、検査、看護師、どの職種もそれぞれに大変なことがある。だから、受付だからとか、専門職だからの上下はないし、どの職種が欠けてもこの仕事は成り立たないからどのスタッフも同じように大切だと事務長が言ってくださったことです。だから私は毎日、受付業務に誇りを持って取り組んでいます!
そして、院長、事務長は職員への投資は惜しまないと常に言われています。そのため、今までにも様々な研修会にも参加させていただきました。
また、職場環境が円滑に保てるようにも工夫をしてくださっています。例えば、当院では毎朝院長を含めて職員全員とハイタッチをしています!職員の関係も良好で、お昼休みはわきあいあいとしていて、チーム力も抜群だと思います。
医院で一番楽しかった思い出は?
外来業務では、患者様とお話をさせていただいている中で質問を受けた時、私の説明で理解してくださり笑顔で帰っていただけたときに嬉しいな、楽しいなと感じます。
ただ、外来業務ではなく医院で楽しかった思い出というと、こちらも挙げたらきりがないくらい思い出がいっぱいです!
その中でも2年前の新築移転の準備の時は毎日楽しかったです!引っ越しのお手伝いもさせていただいたので、移転日の付近は夜遅くまで準備をした日もあったのですが、完成していく医院を見ながら、これから新しく手術が始まることや、新しいシステムを導入すること、新しい医院で患者様にお会いできること、そして今までより更なる進化を遂げていくはらだ眼科に毎日わくわくしていました。
また、当院では新入職員歓迎会や忘年会、ボーリング大会などいろいろなイベントも企画してくださいます。最近では、去年の秋に職員旅行として北海道へ行ってきました。仕事にはまじめに、そして遊ぶときはとことん楽しく!そんなはらだ眼科では楽しい思い出は尽きることがありません(^^)仕事も遊びも全力で!それがはらだ眼科流です!!
勤務時間や給料の面は実際の所どうですか?
私は新卒として当院へ入職させていただいたので、よその医療機関の勤務時間、給料面については詳しくはないのですが、勤務時間については、繁忙期には患者様が多い為、遅出の時には帰宅時間が遅くなることもあります。(早出は基本定時退社です。)しかし、繁忙期ではないときには診察が早めに終わると定時よりも早めに退社させていただくこともあります。うちでは、退社時間については事務長が遅くならないようにという事に力をいれてくれているので、体力的には全く問題ありません。そんな私は、入社8年目、未だに皆勤賞で出勤中です!
そして休まず出勤していると、医療機関では取りにくい一週間のまとまった休みを強制的にくださいます!私も一週間のお休みをいただき、旅行へ行ってきました。たまには、リフレッシュも仕事を続ける上では必要。せっかくの休みは堂々と楽しく過ごしてほしいという院長、事務長の考えです。
真面目な人は損をするではなくて、頑張った分はいつも評価してくださるのが励みになります♪
給料面では、1年に1回、評価表をもとに昇給していただいています。賞与も、ずっと患者様が増患しているので入職から少しずつ上がってきています。賞与も、基本給×〇か月分の部分と、評価分があり頑張ったら頑張った分評価してくださるのが嬉しいです。貯金も少しずつできています。
うちの医院にきてほしい受付の人物像はどんな人ですか?
受付は、当院に来られた患者様と一番にお会いできて、帰宅される患者様を最後にお見送りできる業務です。そのため、当院の顔となるような素敵な笑顔、対応ができる明るい方が向いているかなと思います。
これから、ここで働こうかなと考えている人にメッセージを
いろいろとお答えさせていただきましたが、当院は院長をはじめとするスタッフ全員が、患者様のことを第一に考え、現状に満足することなく常に前を見て進んでいく医院です。
そのため、患者様、医院のためならスタッフ全員が努力を惜しまず新しいことにもどんどん挑戦していきます。やる前から無理とか諦めるといった妥協はしないのが医院の強みでもあると思います。そんな向上心いっぱいの当院で一緒に働いてみたいという方をお待ちしています!
私自身は、最高の上司、仲間と一緒に働くことができる毎日に感謝して働いています。そして、入社以来一言でいうとはらだ眼科ラブな気持ちで毎日ここに来ています。