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「ありがとう」など声をかけていただいた時、
やりがいや楽しさを感じます。

GEDC2538

視能訓練士

中内さん

Nakauchi

入職してもうすぐ、4年(平成28年10月現在)になりますね。今はリーダー業務をしながら忙しい毎日だとは思います。優秀なので卒業時の就職先はどこでも選べたのではないかと思いますが、たくさんある眼科の中から当院に就職しようと思った決め手は何だったのですか?
優秀なんてとんでもないです。学生のころから、「アットホームな病院に就職したいなぁ。」と考えていたところに、大学の先生から紹介を頂いたのかきっかけでした。見学の時に院長、事務長、職員のみなさんと一緒にお昼ご飯を頂いたのですが、職種ごとの壁がなく、気さくに話しかけてくださった先輩方を見て、「ここで働きたい!」と直感しました。
実際に働いてみて、見学時との違いとかはありましたか?
見学の時はちょうど外来が落ち着いていた時期だったので、その印象のまま働き出したときには、患者様の多さにびっくりしたことを覚えています。
職員同士の関係が良好なだけでなく、患者様との関わり方もあったかくて、アットホームな印象は見学の時から変わりません。
悩んだことや大変だったことは?
働き始めたばかりの頃は、なかなか思い通りいかないことも多くありました。特に、大学では検査の方法や、疾患については勉強してきたのですが、患者様に対してそれをどう説明するかは完全に手探りの状態で…
 より良い説明を行うにはどうすればいいのか、と悩む日々でした。関連する専門書を読んだり、先輩がどうやって説明されているかを聞いて今も勉強を続けています。
仕事を辞めたいと思ったことはありますか?
時には壁にぶつかり、仕事が大変だと思うこともあります。しかし、そんな時には、同じく視能訓練士でもある事務長がフォローしてくださったり、適切なアドバイスを下さり、課題が出てくれば俄然やる気が出ます。「次はこうしてみよう、ああしてみよう」と、改善と努力の毎日で、仕事を辞めたいと思ったことはありません。
この仕事の魅力はどんなところですか?
やっぱり、患者様から「ありがとう」という言葉を頂くと、頑張ってよかったなぁと思います。
 最近だと、コンタクトで近くの見えにくさをずっと感じられていた患者様に、遠近両用ソフトコンタクトレンズを合わせて検査をしたのですが、「すごいよく見える!手元が楽になったわ!ありがとう~!」と喜んでくださり、その時には私も一緒になって喜びました。帰られるまでニコニコ笑顔でいらっしゃったのも嬉しく、視能訓練士の仕事のやりがいを感じました。「はらだ眼科に来て良かった」と満足していただけるように、ベストを尽くすよう頑張っています。
医院で一番楽しかったことは?
旅行積立をして、職員旅行で北海道に行ったことです!海鮮丼を食べて、ジンギスカンを食べて、メロンソフトを食べて…食い倒れの旅でした♪また旅行積立をしながら、今度の職員旅行は海外を計画中です!
条件面や給料は実際のところどうですか?
私自身はここしか知らないのですが、例えば、今年リーダー業務を任されてましたが、それには手当がついてきました。仕事や任されることが増えると給料が上がるシステムなので仕事内容と給与は見合っているのではないかと思います。
 また、職員用カフェには手が荒れないようにと食洗機が入っていたり、行事の時には、先生が車を運転してくれたり、美味しい物を食べに連れていってくれたりと患者さまに優しいのはもちろんですが、私たちに職員に対しても優しさを感じるところがあり、一言でいうと居心地がいい職場です。
うちの医院に来てほしい視能訓練士さんはどんなイメージですか?
やる気のある、前向きな方!
  難しい検査ももちろんありますが、前向きに、向上心を持って仕事に取組む姿勢があれば、成長していけます。勉強する機会はしっかりと用意してくださっていて、県外の研修に参加させていただいたり、業者さんをお呼びして研修を行なったり、職員が講師となって研修を行うこともあります。
これから、ここで働こうと考えている人にメッセージを
私自身、いつも患者様一人一人の立場に立って業務に当たるよう心掛けています。「検査をする」ことだけが目的ではなく、どんな思いで来院されて、何を解消したいのか、まで心を配る。他の職員もその気持ちは同じだと思います。「患者様の満足度」を考えて日々の業務に取り組むと、仕事のやりがいが倍増します。
興味を持たれた方は、ぜひ一度見学にお越しください。お待ちしています。