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患者様の悩みや不安を少しでも和らげることのできる検査、対応を心掛けています。

GEDC0078

視能訓練士

三宅さん

miyake

はらだ眼科に入社して6か月たちました(平成29年10月現在)。こちらのクリニックスタッフになり一番驚いたことは何ですか?
研修や勉強会が多いところです。分からないことなどを質問すると、「今度それについての勉強会をしてみようか」と言っていただけます。勉強会を行おうと思うと講師の方との打ち合わせや準備など必要になってくると思うので、簡単なことではありません。ですが、スタッフの疑問を拾ってくださり、勉強会を開いてくださるのは院長や事務長がスタッフのことをとても大切にしてくださっているからだと思います。また、スタッフ全員がそういった勉強会に前向きに取り組み、楽しんでいるため、スタッフ全員で成長しているように感じられて、もっと期待に応えられるように頑張ろう!という気持ちになります。
こちらの眼科に応募した理由を教えてください。
就職活動中、見学に来させていただいた際に院長や事務長、スタッフの方々が気さくに話しかけてくださって、温かい印象を感じたことが一番のきっかけです。また、家から通える岡山県内の眼科に就職したいという思いもありました。
実際に入ってみて、気に入っている点を教えてください。
分からない事があると勉強会をしていただけることです。大学では眼科検査や疾患などは学んできましたが、コンタクトレンズのメーカーごとの種類や違い、それぞれの特徴などは学んでいませんでした。知識がないとこれであっているのだろうか?と検査をしていて不安になります。しかし、実際に研修でお話を聞く機会を設けていただけることで、知識が増え、自信をもって日々の業務に取り組めます。
また、私は患者さんのお話を聞いたり、自分でお話したりすることも好きなので、手術前の静養室などで患者さんから色々なお話を聞けることが楽しいです。
日々新しいことの連続だと思いますが、チャレンジしていることを教えてください。
「まずやってみる」をモットーに日々検査をしていますが、やって終わりでは身につきません。そのため、疑問に思ったことを分からないままにしないようにしています。
例えば、視野検査では自分が行った結果を印刷し、どこがだめでどうすればより良くなるか、を後から見直すようにしています。一度時間をおいてから見直すことで、自分の行った検査を客観的に見ることができ、改善点も見えてきます。次に患者さんを検査するときに前回よりもはやく正確に検査できるように自分なりに出来ることを見つけて行っています。
入社する前と入ってからでクリニックやスタッフの印象は変わりましたか。
入社する前は皆さん大人しい方なのかな?と思っていましたが、実際に入社してみると皆さんとても明るくにぎやかで、お昼休みの時間には笑いが絶えません。また、イベント時には真剣に思いっきり遊びます。みんな仕事にも遊びにも真剣なのがはらだ眼科スタッフの特徴だと思います!
ご自身はどんなスタッフになりたいですか。
患者さんの悩みや不安を少しでも取り除けるような検査をできるスタッフ、視能訓練士になりたいと思っています。日々の業務の中では検査が難しい方もおられ、なかなか思い通りに結果が得られないこともあります。その場合に、何を最優先にすることで、より患者さんに満足していただけるのかをお話をしていく上で感じ取り、実行にうつすことのできるスタッフになりたいです。
5年後どんなクリニックになっていくといいなと思っていますか。
病院というのは行きたくて行く場所ではないと思います。「最近見えにくくなったから…」「目がかゆいから…」など、仕方なく来られる方が多いかと思います。その気持ちを少しでも軽くできるようなクリニックになっていくと良いなと思います。今以上に患者さんから愛され、「はらだ眼科に来てよかった」と思っていただけるそんなクリニックになっていきたいです。そのために、私自身も日々の業務では、患者様のお話を良く聞き、何を目的として来院されたのかをしっかり把握できるよう努めたいと思っています。
どんな人に応募してほしいですか。どんな人が当院に向いていると思いますか。
視能訓練士は患者さんとお話しをして関わる時間が外来の中でも長いです。その中で、患者さんの小さな変化や悩みを感じ取れる細やかな気配りができる方は向いているのではないかと思います。最初はわからないことも多いと思いますが、前向きに日々の業務に取り組むことで、できることは必ず増えていきます。